新築・中古のメリット・デメリットについて

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今不動産収入が注目を浴びていますが、マンション経営をするうえで大切なことがあります。まず1番は何と言っても、入居者が埋まりやすい物件を見つけなくてはなりません。そこで物件を探しをするわけですが、どのような物件が良いのでしょうか。
新築はやはりそれだけで魅力になりますし、高い家賃を掲げることが可能です。また他の部屋も広告を出していることが多いので、広告量も多く、物件を探している人たちの目に留まりやすいというメリットとなります。ただその分同じマンション内でも競争率が高くなるため、何か付加価値をつけなくては決まりにくいということがあります。冬景色02
その点中古であれば、安い家賃で入居者を呼び寄せることが出来ますので、その点ではメリットと言えます。また安価で購入することが出来るため、もとを取り易いのも利点です。また、破損している箇所や汚れなどがあった際のメンテナンスや、場合によってはリフォームなどが必要になってくることもあります。その場合コストが掛かってしまうこともありますが、リフォーム済みであったり、リノベーション物件であったりというのも最近はとても注目されていますので、家賃アップにも繋がりますし、入居者を呼び込むメリットにもなるのです。